COLUMN
スタッフ・生産者さんコラム
食の宝島佐渡 通信 2026年9月号
暑い日が続いた8月の佐渡。まだ秋の気配は感じられませんが、稲の生育が早いため、強い日射しの中、稲刈りが始まりました!まずは、早生品種の「つきあかり」 「こしいぶき」 「ゆきん子舞」より、ご予約順に新米をお届けしてまいります。


一方で、現在販売中の令和7年産のお米もまだまだ美味しくお楽しみいただけます。令和6年産の米不足を受けて、米価が高騰してしまった令和7年産のお米。備蓄米の放出によって状況は一転、米余りとなり、どのお店でも令和7年産の販売に苦慮しています。


社会の状況が変化しても、大切に育てたお米に変わりはないので、生産者のひとりとして、最後の一袋まで無駄にすることなく送り届けたいと思います。
そんな中、佐渡市ふるさと納税アワードにおいて、グランプリを受賞いたしました!「佐渡のお米が好き」 「佐渡のものを応援したい」というお一人お一人の声が、私たち、そして生産者の皆さんの大きな励みになっています。これからも、生産者さんの想いとともに、佐渡のおいしいものを皆さまの食卓へ丁寧にお届けしてまいります。



