COLUMN
スタッフ・生産者さんコラム
食の宝島佐渡 通信 2026年1月号
新年明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
突然ですが、令和7年産の当店のお米のラインナップをご覧いただくと、これまで
取り扱いがなかった品種が増えていることにお気づきいただけるかと思います。
自社栽培米の増加や、契約栽培にご協力いただける農家さんのおかげで、
「新之助」「コシヒカリ」「ミルキークイーン」「にじのきらめき」「ゆうだい21」「こしいぶき」
「ゆきん子舞」「つきあかり」「あきたこまち」「こがねもち」「しめはりもち」など、過去17年
で最も多くの品種を揃えることができました。


この中でも、土屋農園の「新之助」と「朱鷺と暮らす郷コシヒカリ」は自社で今年初めて
収穫できたお米です。実はどちらも検査で1等にならないとその銘柄を名乗ることが
出来ない農家泣かせのお米なのですが、農業チームの巧みな栽培管理の甲斐あって
無事にお目見えすることが出来ましたので、ご紹介いたします!
早生・中生・晩生の品種を組み合わせることで、田植えから収穫までの作業を分散させ、
適期に刈り取ることで美味しいお米を収獲することが出来ます。お米を取り巻く環境が大きく変化している中で、市場から受ける影響を最小限にして皆様に少しでも安定してお米をお届けすることを目標に、自社での米づくりに力を入れて参ります。
「いつものお米」も良いですが、気分や体調に合わせて、あっさり、もっちり、大粒などを
選ぶのも楽しみのひとつです。2kgのお米もご用意しておりますので、お気軽にお試しください♪




